2019年03月09日

鎌倉山の桜

鎌倉山は昭和4年、大船から江の島間に日本最初の自動車専用道路を建設した「日本自動車道株式会社」によって別荘地として分譲され、昭和6年には、後に鎌倉山の象徴ともなった桜(7年生苗木の『ソメイヨシノ』)が植樹されたと、「鎌倉山」創刊号に書かれてありました。

とすると、今の鎌倉山にある桜の木は、樹齢95歳ぐらいということになるのでしょうか?

『ソメイヨシノ』は、エドヒガンとオオシマザクラ、ヤマザクラなどとの交雑種だと言われており、種子では増えず、全て人の手で接ぎ木や挿し木などで増やしているそうです。

つまり全国にある『ソメイヨシノ』は、すべてクローンということになります。

クローンだからか寿命60年説があるみたいですが、全国には樹齢100歳以上の『ソメイヨシノ』も存在するとのこと。

鎌倉山の桜の木も100歳目前ですが、いったいいつまで大丈夫なのでしょうか。

頑張ってほしいです。

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                      (2018年3月28日 撮影)
posted by ポロロン at 21:30| 日記