2017年09月14日

当院のお灸

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当院のお灸は、いわゆる「昔ながらのお灸」です。

もぐさをひねり、ゴマ粒〜米粒〜指頭大くらいの大きさにして直接皮膚の上に置きます。

火は、線香でもぐさの先っぽに付けます。

米粒くらいのものを焼き切るまで置いておくと皮膚に水ぶくれができますが、通常は焼き切る前に取るので、皮膚表面が少し茶色くこげる程度となります。

大体、3日〜7日くらいできれいになります。

指頭大くらいのお灸は、じんわりとした気持ちのいい熱感がきたら取るので、少し赤くなる程度です。

以前は、「せんねん灸」などの一般の方がよく使われている火をつけるだけの簡単なタイプのものを使用していましたが、今はほとんど使っておりません。

いろいろ理由はあるのですが、一番はやはり「効果」ということになります。

これからも、しっかりお灸を続けていきます。

もちろん、嫌いな方、あわない方、恐怖を感じる方などは無理に行わないので安心してください。

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posted by ポロロン at 22:55| お灸